美容外科的治療で短期速効受け口矯正

歯科矯正では約1週間おきの通院で最低2年を要する治療が、眠っている間に1日で完了します。また、矯正治療後の、口元の出っ張りや顎のラインの不自然さも修正可能。ブレース(矯正器具)は原則的には不要です。口の中からの手術のため、表面に傷は一切残さず、術後の痛みや腫れも少ないのが特徴です。
受け口治療は大きく分けて歯科治療と外科治療があります。
当院の治療は、外科治療です。

美容整形,美容外科

受け口手術について

>受け口の外科治療(美容外科的・美容整形的)の特徴

外科治療は、麻酔を使用し骨格から修正します。口腔内からの手術ですから、顔面にキズが残ることもありません。下顎が歯茎ごと引っ込むのと同時に横顔のイメージも変わります。まず前歯から数えて4番目または5番目の歯を、どちらか左右1本づつ、合計2本抜きます。抜いた分だけスペースが生じますので、そのスペース分下顎を後ろへ下げる治療です。歯を抜くことが少し心配かもしれませんが、歯科矯正の場合でも、4・5番のどちらかを抜きます。(歯をずらすスペースがないと、矯正もできません。)
下顎の骨ごと後ろへ下げますので、今まで唇を押し出していた骨格が後退することになり、受け口の症状とそれに伴う口元の形態改善が見込めます。これにより、口元もしっかり閉じることが可能になり、口をしっかりと閉じることができない状態、不機嫌に見える口元の表情、口が自然に開いてしまう状況などは改善するでしょう。通常は、4・5番のどちらかの歯を抜きますが、受け口の程度が激しい場合、両方の歯を抜き、大きく下げていくことも可能です。手術の程度に関しては、ご希望と現在の状況によって変わります。初診時にご案内いたします。

歯科矯正治療でも外科矯正治療でも、どちらの治療法でも歯は抜くことになりますが、元々4・5番の歯は、食べたり話したりという機能に支障をきたさない歯です。通常、抜いても大きな問題はありません。以前に歯科治療を受けられていて歯を抜いている方の場合、残っている歯を抜いてスペースを作ることができます。問題なのは、両方の歯を抜いてしまっている場合です。残っている3・6番の間に隙間がある場合は利用できますが、ない場合治療が困難なこともあります。診察時にご相談ください。

>【受け口手術】の平均的術後経過

手術当日―入院(1泊のみ)
   翌日―退院(正午までには退院できます)メイク可
3?4日目―口腔内チェック(流動食から軟菜食に変更・歯磨きは上顎のみ許可)
  7日目―口腔内チェック(通常食・歯磨き許可[ただし、硬い食べ物は不可]) 腫れは70?80%退いている
 2週間目―口腔内・経過チェック
 1ヶ月目―口腔内・経過チェック
 3ヶ月目―口腔内・経過チェック


費用は、手術費用が¥840,000から¥1,260,000(手術法によって異なる)、全身麻酔・入院費が¥126,000、術前検査に¥30,000から¥40,000 となります。

>医師紹介 Introduction of doctors

美容外科と美容整形の 南クリニック  (渋谷・名古屋)

総院長 南 晴洋
平成元年3月 産業医科大学医学部卒業
平成元年5月 京都第二赤十字病院形成外科勤務
平成7年4月 大手美容外科名古屋院院長
平成9年10月 南クリニック開業
平成17年4月 Ospital ng Maynila Medical Center および、Quezon City Medical Hospitalの、顎顔面外科名誉顧問

>クリニック案内 Locations

美容外科と美容整形の 南クリニック  (渋谷)

mfwmapserv_000.gifのサムネール画像


東京都渋谷区渋谷1-24-4 シブヤ百瀬ビル8F

渋谷駅 宮益坂口から徒歩2分

受付・診療時間 AM11:00~PM8:00

TEL 03-5468-7595


美容外科と美容整形の 南クリニック  (名古屋)

clinic_map_m.gifのサムネール画像


名古屋市東区東桜1-10-35 セントラル野田ビル2F

テレビ塔真横 地下鉄 栄駅・久屋大通駅から歩いて1分

受付・診療時間 AM10:00~PM8:00

TEL 052-951-5855


   

お問い合わせ




Copyright© 2009 受け口手術 Allrights reserved.
Powered by MT4.261